ハイハイは長い方がいい理由

先日1歳になった娘はまだ1人歩きは出来ない。時々こけても痛くなさそうな所を選んで、パッと机や壁から離れて1人立ちの練習をしてるのは見かける。家はほとんどフローリングなんで大分痛い思いをしてきたのだろう。。(;´_ゝ`)

手押し車のお古を頂いてからは、ほぼ毎日近所の公園であんよの練習をしてる。

手押し車で歩く赤ちゃん

手押し車で歩くのが楽しそうなのでさせている。…てのは建前で、心のどこかでは早く歩けるようにならんかな~と淡い期待を抱いてる( ̄ω ̄;)

昨日、バスで「もうあんよするの?」とおばちゃんに話かけられたのだが、「まだです」と答えると

「ハイハイは長い方がいいって言うよ~」

と言われた。そんな慰めいらんわいと荒みつつ、ほんまかと思いちょっと調べてみた。

ハイハイは人の成長のために非常に重要な動作で、ハイハイが足りなかった子供はよく転んだり、ケガをしやすかったりします。また、成長痛にもなりやすいと言われています。

子供が歩く姿を早く見たいという気持ちもわかりますが、お子様の健全な発育のためにはちょっと我慢して、1年以上は歩かせずにハイハイをさせておいた方が良さそうです。

出典:アール鍼灸整骨院のコラム

ほんまやったΣ( ̄□ ̄;)

えっ「1年以上は歩かせずにハイハイ」ってどゆこと?!1歳以上ってこと?8ヶ月からハイハイし出したら最低1歳8ヶ月までハイハイさせようってこと?マジか(°Д°)

充分なハイハイ期間とは、どれくらいなのでしょうか? およそ2~3ヶ月程度だと言われています。

出典:子育ての味方!

2~3ヶ月でいいという方も(^^;

最近は、肩こり性や偏頭痛持ちであったり、長時間立つことや長距離を歩くことの苦手な子どもや若者が増えています。

腰が立つ姿勢を正しくできないまま、負担の大きい方法で身体を支えたり動かしたりする癖がついてしまった弊害です。

また、足腰や股関節の丈夫さというのは、内蔵の働きや、精神的な安定にも大きな影響を与えます。

ぐずりやすかったり落ち着きのない子どもたちには、背骨のS字カーブが正しく形成されていない傾向が認められています。これは、正しい位置で腰を支えることができていなこととも関係があります。

自分の子どもは、丈夫な足腰の持ち主に育ててあげたいですよね? では、どうすれば正しい位置で腰が立ち、丈夫な足腰の土台をつくれるのでしょうか?

その答えは、歩きはじめる前の赤ちゃん時代に、たっぷりと運動しながら必要な筋肉を順番に育てることにあります。

出典:子育ての味方!

こっ、これはあんよの練習させることが自然の摂理に逆らってる気がしてきたが。。( ̄□||||

手押し車で遊ぶのは別にいいみたいだが、筋トレにはハイハイの方がハードそうやしいい気がする。(ちなみに歩行器は股関節に負担がかかるし、つま先で歩く癖がついてしまったりするので、健常者なら使わない方がいいらしい。)

参考:つかまり立ちやつたい歩きの時期は、歩行器でなく手押し車を使う/子育ての味方!

今はあんよの練習より、ハイハイを思う存分してもらい、筋力をつけた方がいいのかもしれない。。

まとめると、ハイハイ期間が長い方がいい理由として

  • 背骨のS字カーブが正しく形成される
  • 歩くために必要な筋力がしっかりつく

私自身背骨のS字カーブがゆるく、まっすぐ気味なので、肩こり・腰痛持ちである。確かに「腰痛にはハイハイ運動がいい」って聞いたことがある(°Д°)

ここんとこ歩きに行ってもちょっと飽きたのか、回りが気になってあんま歩いてくれない日が続いてたので、ちょうどいいかもしれない。

立ち止まり木を見る赤ちゃん

立ち止まって物思いにふけったり

地面に座り込み鍵で遊ぶ赤ちゃん

座り込んで鍵を奪い遊び出したり

鍵を渡そうとする赤ちゃん

鍵どーぞー

はいありがとーヽ( ̄▽ ̄;)ノ

明日から一緒にハイハイ競争しような!

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